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2008年01月23日

MAU 芸文 2003

武蔵野美術大学 芸術文化 2003年度

小論文(90分 200字+500字)
問題
配布した図版は、2002年春、東京都写真美術館で開催された「映像体験ミュージアムーーイマジネーションの未来へ」展に合わせて出版された、同名の本の表紙です。展覧会では、写真前史から現在に至る様々な映像装置が展示され、その一部が表紙に構成されています。
掲載した文章は、「映像体験ミュージアムーーイマジネーションの未来へ」に収録の写真評論家、平木収の「ドキュメンテーション=知の蓄積について」の全文です。

この文章を読み、次のAとBの問いに対して述べて下さい。

問題1:ここに欠かれている内容について200字以内に要約してください。
問題2:次の3つの設問の中から1つ選び、自分自身の意見を500字以内にまとめてください。(選んだ設問の番号を最初に必ずつけること。)
1. あなたにとって記録することは何か、家族の記念写真との関わりで述べてください。
2. これまで心に残った、あるいは印象深かった写真または写真家について述べてください。
3. 現在はマルチ・メディアの時代だと言われていますが、今後写真は、どのような役割を演じ、発展していくと思いますか。
posted by NaruseT at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵野美術大学 芸術文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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