攻略!美大小論 > 攻略!美大小論 データベース

2008年01月23日

MAU 芸文 2007

武蔵野美術大学 芸術文化 2007年度

小論文(120分 800字)
問題
 写真(別紙1)は、アイリーン・コーウィンの「サンフランシスコNo.3」(1971年)という作品である。友人の部屋の思い出を、実際に撮影した部屋の上に、雑誌からとった風景と、北方ルネッサンスの画家ボッスの絵を重ねて焼き、自分の中の記憶と近づけようとした。
 文章(別紙2)は、詩人長田弘の、『記憶の作り方』(1988年)からの、一節である。
 いずれも、「記憶と記録」ということを、さまざまな角度から深く考えさせられる優れた作品表現だが、これらをじっくり味わった後、あなた自身の「記憶と記録」についての考えを自由に述べなさい。(800字以内)
posted by NaruseT at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵野美術大学 芸術文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/58038257
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

 

since 2007.9 : copyright 2008 (c) all rights reserved : Naruse Takanori @ Ace Art Academy エースアートアカデミー